浜商の歴史




目的と目標
   
浜商吹奏楽部では、「聴いてくださるお客様と共に感動できる音楽・心創り」を目標に活
動しています。その為には、音楽の基礎知識から、良い音創り、確かな技術、深い音楽性
と人間性などが要求されます。その為には、音楽的成長が効率良く図られるよう専門指導
者を招き、演奏発表の機会を充実させると共に、第一の目標と言える豊かな人間性を育む
ために、部員同士が切磋琢磨することを活動の中心に置いています。この活動の中から歴
史と伝統を受け継ぎ「礼儀・節度」をもって行動できる「より良き社会人」の育成を目指 して
います。










歴史
   
浜商吹奏楽部は、ブラスバンドとして「浜商70周年記念誌」に掲載されている昭和10・ 14年
のスナップ写真から戦前にその起源を発していることが分かります。終戦後は、昭和 29年
の選抜高校野球大会の応援の際に、甲子園球場で天理高校の華やかな応援演奏に触発
され、当時の軽音楽部を母体に福永万寿夫顧問と8名の三年生とが奮起し、20人編成の
バ ンドを再結成したことが浜商吹奏楽部の実質的な創部となっています。その後、熱心な
指 導者、部員、支えてくださった多くの方々の絶え間の無い努力により、多くの輝かしい結
果を収めています。また、定期演奏会も50回を数えるなど、全国的に見ても有数の古い歴
史と伝統のある吹奏楽部です。


<過去の主な成績>


全日本吹奏楽コンクール  主催:全日本吹奏楽連盟
      10回出場(金賞4回・銀賞4回・銅賞2回)

マーチングバンド・バトントワーリング全国大会  主催:マーチングバンド協会
      10回出場(金賞3回・銀賞6回・不明1回)

全日本マーチングバンドコンテスト  主催:全日本吹奏楽連盟
      1回出場(銀賞1回)





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